自分たちが一生住む住まいを探す

安心の住まい設計について

一戸建てやマンションを購入など、住まいを手に入れることは人生の中での大きな夢の実現であるといえるでしょう。誰もがそこに「癒しの空間」や「家族との団らんの場」など、幸福な生活空間を望むことでしょう。最新の機能を備えた設備や十分な収納、機能的な間取りや広いリビングなど、色々と夢が広がることと思います。けれど住まいの役割として第一に「家族の安全を守る」という重要な側面があることも見逃せない事実だと思います。

安心して暮らすためには住まいの立地が重要なポイントになります。地震や津波、土砂災害の危険性、土地の高低差等、過去の災害状況や地盤の調査も必要ですし、必要なら地盤の補強工事等も必要です。それらは住んでからは変更することが出来ないので十分な考慮が必要といえます。市役所などで公開しているハザードマップなども自分自身で確認することも大切だと思います。

また、高齢者への配慮も必要です。バリアフリーや廊下の幅への配慮など、車椅子を使用することも考えに入れた設計であれば自分自身の老後の生活の安心にも繋がります。たとえ今家族全員が健康であっても、もしもの事態に対応した住まいであれば慌ててリフォームすることなく、一生の住まいとして安心した生活を送ることが出来ます。


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