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住まいに関する知識:リフォーム会社の種類

住まいに関する知識として、リフォーム会社の種類について、それぞれの特徴を交えながら説明いたします。リフォーム工事を依頼する会社には複数の業態があります。まずリフォームを専業としているような専業系の会社です。リフォームは工事費500万円以下であれば無許可で経営できるため、トラブル等を回避するためには歴史が古い会社に依頼することが重要です。次に建設会社や工務店系の会社があります。基本的には新築をメインに手掛けている会社ですが、部署の中にリフォームに特化した部門があるところも多いです。中にはリフォーム専業で分社化しているケースもあります。

また設備工事をメインに手掛けているリフォーム会社もあります。設備工事が得意なのですが、建築工事においても実施できるとしてトータルで工事を依頼はできますが、現場管理の担当として、設備と建築の両方をまんべんなく監理できる人は少ないため、仕上がりに不安がある会社があります。インテリアや家具メーカーの提案からリフォーム会社を依頼できる会社もあります。カーテンや家具の商品知識が豊富でありますが、設備等に関しては知識がないため、あくまで内装メインのリフォーム工事の場合に依頼した方が好ましいでしょう。このようにリフォーム会社には様々な業態があり、それぞれに得手不得手がありますので、適材適所の方針で依頼することが重要です。


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