自分たちが一生住む住まいを探す

住まいは大切な存在です。

家族と一緒に暮らすことでそこに始めた住まいが出来上がる気がするのです。住居ではありません、人間の暮らしがあって初めて住まいが出来るはずです。家ではなくそこで生活する人間が必要になるのです。家族という存在があることで初めてただの家ではなくなるのです。そう考えるとわが家は既に住まいと言える状態ではありません。僕一人でしか暮らしていないからです。意外とのんびりしていて快適ではありますが、家族がいる和ズら和しっさもその大きな要素になっていると思うのです。そんな関わりがないと、ただの家でしかありません。住宅がそこにあるだけで生きているとは言えないのです。やはり家族の生活がそこで営まれていると言う事が大変重要だと思います。建物としての家とは大いに違うのです。そこで暮らしていく人間が必要だと僕は思っています。

いつまでも楽しい暮らしがあって初めて家ではなくなるのです。そう考えると一人住まいのところはその枠から大きく外れていると思うのです。たった一人で暮らすことは本当に大変です。正直言って寂しい生活だと言えます。この寂しさがある限り良い住まいだとは言えません。わが家などはまさにその典型だと言えます。今後また他人と一緒に暮らすことはないはずなので、このままの状態が続くはずです。


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